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【EOR/IOR連載⑨】輸入申告書は監査の資料にもなる――韓国AIデータセンターで残すべき設備の記録
韓国で設備が稼働していても、日本側の資産記録と輸入・保守資料が対応するとは限りません。企業、所有者、投資家に必要なIOR/EORと記録の視点を考えます。

HOSOON CHOI
9月19日読了時間: 4分


KC・RF・電気安全・バッテリー・BESS ―ラベル 1 枚のミスで、韓国税関で貨物が止まる現実 ③
AIデータセンター向けにGPUサーバーやネットワーク機器、UPS、BESSを韓国へ輸入する際、KC・無線・電気安全・バッテリー表示のわずかな誤記でもコンテナが港で止まる可能性があります。本記事はIOR/EOR設計と認証対応の勘所を解説し、いつ専門家に任せるべきかを示します.

HOSOON CHOI
2025年11月16日読了時間: 9分


AIデータセンター:なぜ初期構築には「IOR/EORという保険」が必要なのか ①
AIデータセンターの初期構築で、機器は届いたのにラックが止まる最大要因は「責任主体の不在」です。本稿は、IOR/EORにより通関・認証・税務・返品の責任を明確化し、ホールド・追徴・返送リスクを下げる方法を解説します。3ステップは①HS/ECCN分類、②KC/電波・電気・バッテリーのラベル=書類=実物一致、③保税→搬入→設置スロット固定。さらにRMAの仮輸入・再輸出ルートをチェックリスト化。プロジェクト概要をご共有いただければ、意思決定マトリクスと書類チェックを無償提供します。

HOSOON CHOI
2025年10月13日読了時間: 4分
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